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「人を操る禁断の文章術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、メンタリストのDaiGoさんが書いた「人を操る禁断の文章術」(かんき出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、メンタリズムを用いた文章術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

自分の文章力を向上させたいと思い、この本を読みました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

メンタリスト DaiGo

人の心を読み、操る技術“メンタリズム”を駆使する日本唯一のメンタリスト。
テレビ番組への出演多数。外資系企業の研修やコンサル、教育誌への連載なども手掛けている。

主な著書は、『人生を変える60秒の処方箋 1分間の心理革命。』(KADOKAWA/角川マガジンズ)、『こっそり人を操る心理法則』(PHP研究所)、『これがメンタリズムです』(幻冬舎)などがある。

3. 構成

本の構成

まえがき
第1章 文章が持つ力は∞(無限大)
第2章 「書かない」3原則で人を操る
第3章 人を動かす7つのトリガーで、何を書けばいいかもう悩まない
第4章 あとは、5つのテクニックに従って書くだけ

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

文章の中に込めるのは1つのメッセージ

人の悩みは、「健康」「夢」「人間関係」「お金」の4つだけ

人を動かすのは「論理」ではなく「感情」である

5. 自分視点の見どころ3点

伝えたいことを1つに絞ると、人は動く

② あえて文章を短くすることで、読み手の想像力を借りる

③ 正直にデメリットを書くことで、信頼が得られる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、メンタリズムを用いた文章術についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

文章力を向上させたいと思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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