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「モノを捨てよ世界へ出よう」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、高城剛さんが書いた「モノを捨てよ世界へ出よう」(宝島社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、日本の現状と世界進出について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

以前から著者の高城剛さんに興味があったので、この本を読みました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

高城 剛 (たかしろ つよし、1964年葛飾区柴又生まれ)

日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。ファッションTV シニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。現在メールマガジン『高城未来研究所』を発信中。

著書に『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。

3. 構成

本の構成

CHAPTER1 沈む国ニッポン
CHAPTER2 海を越えた先に待つすばらしき世界
CHAPTER3 海を渡るのはとにかくカンタンだ!
CHAPTER4 高城剛的 オススメ海外スポット
CHAPTER5 洋行経験者が日本を変える
あとがき EPILOGUE
世界留学先リスト

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

現在の日本の政治システムには「迅速性」も「信頼性」もない

一度国際感覚を身につければ、どの国でも生きていけるようになる

ほんの一ヶ月でも海外に出れば、何かが変わる

5. 自分視点の見どころ3点

マスメディアは自浄作用を失っている

個人の力の時代がやってくる

質の高い情報力を身につける

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、参考になる部分がとても多かったです。

②この本を読んでほしい人

今の日本の現状に満足していない方や将来海外進出を考えている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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