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「TEDパワー 世界と自分を変えるアイデア」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、パトリック・ニュウエルさんが書いた「TEDパワー 世界と自分を変えるアイデア」(朝日新聞出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、TEDの素晴らしい点について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

以前からTED(Technology Entertainment Design)に興味があったので、この本を読みました。

とてもわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

パトリック・ニュウエル

アメリカ出身。TEDxTokyo(テデックス・トーキョー)代表。1991年より日本に在住し、教育活動家として20年にわたり世界各地の学習環境の変革と向上を目指した活動を行う。1995年に東京インターナショナルスクールを創設。2009年にTEDxTokyoをトッド・ポーター氏とともに立ち上げた。TEDxスピーカーのプレゼンテーション指導も行う。児童養護施設の子どもたちを支援する「Living Dreams」、21世紀にふさわしい教育法を開発する「21 Foundation」など、学びに関する活動に精力的に取り組む。

3. 構成

本の構成

プロローグ 日本にはTEDが必要だ!
第1章 TEDとは何か
第2章 TEDのアイデア
第3章 TEDのプレゼン
第4章 TEDxを日本でおこす
第5章 TEDxTokyoのアイデア
エピローグ TEDの未来

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

日本人は創造的知性が高い

② 日本人に足りないのは自信

アイデアは共有してこそ実現される

5. 自分視点の見どころ3点

誰もが新しいアイデアを生み出せる

② ブレインストーミングでとにかく引き出す

みんな人前で話すのはこわい

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、TEDの良い点についてとてもわかりやすく書いてありました。

②この本を読んでほしい人

TEDについて興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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