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「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、四角大輔さんが書いた「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」(サンクチュアリ出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、自由になるために捨てるものについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とてもわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

四角 大輔(よすみ だいすけ)

Lake Edge Nomad Inc.代表。レコード会社のアーティストプロデューサー時代に、7度のミリオンセールス、CD売上累計2千万枚を記録。現在は、ニュージーランドの湖畔と東京を拠点とし、大自然と都市空間を往来するノマドライフを送りながら、クリエイティブ、アウトドア、ニュージーランド関連企業のアドバイザーを務める。また、上智大学、京都精華大学、慶應大学、立教大学、獨協大学、法政大学など複数の大学で“ライフスタイルデザイン/セルフプロデュース”をテーマとした講義を実践するかたわら、登山雑誌の表紙に登場するなど複数のネイチャー系雑誌で連載を持ち、様々なメディアで執筆活動も行っている。

3. 構成

本の構成

物とお金
視界にある“ノイズ”を捨てる。
“ストック”という概念を捨てる。
付属品を捨てる。
“生活レベルの向上”という発想を捨てる。
服の選択肢を捨てる。

ワークスタイル
不得意な仕事を捨てる。
マルチタスク思考を捨てる。
アピールを捨てる。
ToDoを捨てる。
定時を捨てる。
古い地図を捨てる。

メンテナンス
深夜を捨てる。
満腹を捨てる。
ワンパターンな日常を捨てる。
他人の気配を捨てる。
言葉の汚れを捨てる。
根性という概念を捨てる。

人間関係
人脈を捨てる
ちっぽけな反骨心を捨てる。
メールのチェック癖を捨てる。
ライバル心を捨てる。
遠慮を捨てる。

ライフスタイル
「無いと不安」を捨てる。
慣れた住まいを捨てる。
“つねにオンライン”の習慣を捨てる。
あきらめを捨てる。
むやみな自由願望を捨てる。
成功例を捨てる。

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

今、使わないものを捨てる

常識を捨てる

③ 成功例を捨てる

5. 自分視点の見どころ3点

マルチタスク思考を捨てる

② 先送り願望を捨てる

③ 人脈を捨てる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、捨てるべきものについてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

物事の断捨離などを考えている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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