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「臆病者のための億万長者入門」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、橘玲さんが書いた「臆病者のための億万長者入門」(文春新書)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、資産の運用方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

レビューを読んで興味が湧いたので、この本を読みました。

とてもわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

橘 玲(たちばな あきら、1959年生まれ)

早稲田大学卒業。2002年『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』がベストセラーに。06年『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補となる。

3. 構成

本の構成

第1章 資産運用を始める前に知っておきたい大切なこと
第2章 「金融の常識」にダマされないために
第3章 臆病者のための株式投資法
第4章 為替の不思議を理解する
第5章 「マイホーム」という不動産投資
第6章 アベノミクスと日本の未来
終章 ゆっくり考えることのできるひとだけが資産運用に成功する

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

資産三分法による正しい運用は、株式、債券、REIT(不動産投資信託)の3つ

資産運用のゴールは、円預金と外貨預金(ドルまたはユーロ)を半分ずつにする

③ 長期的には為替リスクは存在しない

5. 自分視点の見どころ3点

① 自分の資産は自分で守るしかない

② 生命保険は宝くじより割の悪いギャンブルである

③ 金融機関が熱心に勧誘するウマそうな話はすべて無視する

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、資産の運用法についてとても勉強になりました。

②この本を読んでほしい人

資産の運用方法に興味がある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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