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「仮面社畜のススメ」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、小玉歩さんが書いた「仮面社畜のススメ」(徳間書店)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、仮面社畜について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれてこの本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

小玉 歩(こだま あゆむ、1981年秋田県生まれ)

2003年、新潟大学卒業後、キヤノンマーケティングジャパン株式会社に入社。就職後、趣味でやっていたバンドのストリートライブが音楽業界関係者の目にとまり、2008年にサラリーマンのままメジャーデビュー。同時期に社内では優秀社員として表彰され、マーケティング部に異動。2011年、インターネットを使った副業の収入が1億円を超えたことが会社にバレ、解雇される。現在、Frontline Marketing Japan株式会社代表取締役、Frontline Beauty株式会社代表取締役。

主な著書に『クビでも年収1億円』(角川フォレスタ)、『3年間で7億稼いだ僕がメールを返さない理由』(幻冬舎)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版)などがある。

3. 構成

本の構成

1 脱社畜の「環境」マインド―「人間関係」のつくり方(社畜は、上司に気に入られようとする。仮面社畜は、結果にフォーカスする。
社畜は、どんな上司にも従う。仮面社畜は、上司を選ぶ。
社畜は、同僚と友人になりプライベートでも遊ぶ。仮面社畜は、同僚と電話番号の交換をしない ほか)

2 脱社畜の「裏ワザ」マインド―「仕事」のやり方(社畜は、指示された仕事の範囲内で満足する。仮面社畜は、与えられたこと+αのクリエイティブな価値を生み出す。
社畜は、真面目に会議に参加する。仮面社畜は、会議時間を自分の脳内作業に充てる。
社畜は、上司の言うことに従おうとする。仮面社畜は、40代以上の中間管理職の言いなりにならない。 ほか)

3 脱社畜の「資源」マインド―「お金」と「時間」の使い方(社畜は、家族もいないのに、毎月、保険料を払い続ける。仮面社畜は、保険に入らない。
社畜は、マイホームを持ちたがり、多額のローンの奴隷になる。仮面社畜は、キャッシュで買えるまで持ち家を買わない。
社畜は、毎月コツコツと積立て貯金をする。仮面社畜は、お金ではなく経験を貯える。 ほか)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

会社を徹底的に利用する

② 仮面社畜は結果にフォーカスする

直属の上司とだけはコミュニケーションを良好にしておく

5. 自分視点の見どころ3点

① 自分の主義主張を持っているなら、自己表現する

常に「実績」と「結果」を出す仕事ぶりを意識する

価値観を変えるためにお金ではなく経験を貯える

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、共感できる部分が多くとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

現在、会社に勤めていて現状に満足していない方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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