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「シンプルに考える」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、森川亮さんが書いた「シンプルに考える」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、シンプルな仕事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は物事を難しく考えてしまうタイプなので、それを改善したくてこの本を読みました。

内容がとてもわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

森川 亮(もりかわ あきら、1967年神奈川県生まれ)

1989年筑波大学卒業後、日本テレビ放送網に入社。幼少時から一貫して音楽を続けてきたこともあり、音楽番組の制作を希望するもコンピュータシステム部門に配属。本格的にコンピュータを学ぶ。インターネットの登場に刺激を受け、ネット・ビジネスに傾倒。ネット広告や映像配信、モバイル、国際放送など多数の新規事業立ち上げに携わる。仕事のかたわら青山学院大学大学院にてMBAを取得。2000年にソニー入社。ブロードバンド事業を展開するジョイントベンチャーを成功に導く。2003年にハンゲーム・ジャパン株式会社(後にNHN Japan株式会社、現LINE株式会社)入社。4年後には日本のオンライン・ゲーム市場でナンバーワンとなる。2007年に同社の代表取締役社長に就任。2015年3月にLINE株式会社代表取締役社長を退任、顧問に就任した。同年4月、動画メディアを運営するC Channel株式会社を設立、代表取締役社長に就任。

3. 構成

本の構成

第1章 ビジネスは「戦い」ではない
第2章 自分の「感性」で生きる
第3章 「成功」は捨て続ける
第4章 「偉い人」はいらない
第5章 「余計」なことは全部やめる
第6章 「イノベーション」は目指さない

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 熱こそが成功の条件である

② 会社は「人」がすべて

③ 仕事はしんどくて当たり前

5. 自分視点の見どころ3点

① やりたいことを仕事にする

② 確信がもてるまで考え抜く

③ 会社は学校ではない

6. まとめ

①良かった点

私は物事を難しく考えてしまうタイプだったのですが、この本を読んでから少し考え方が変わりました。また、この本は共感できる部分が多くとても良い本でした。

②この本を読んでほしい人

物事を難しく考え過ぎてしまう方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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