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「サクッと読めてアウトプット力を高める 集中読書術」の書評。

オススメ度:☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、宇都出雅巳さんが書いた「サクッと読めてアウトプット力を高める 集中読書術」(総合法令出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、読書法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

いろんな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

とてもわかりやすく書いてあったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

宇都出 雅巳(うつで まさみ、1967年生まれ)

トレスペクト教育研究所代表。東京大学経済学部卒。出版社、コンサルティング会社勤務後、ニューヨーク大学に留学しMBAを取得。その後、外資系銀行を経て、2002年に独立。企業や個人向けに研修や講座、セミナーなどを提供する、トレスペクト経営教育研究所(現・トレスペクト教育研究所)を設立する。30年にわたり、速読を自らの読者および試験勉強で実践研究し、脳科学や心理学、認知科学の知見も積極的に取り入れた独自の読書法・勉強法を確立。
受験生・ビジネスマン向けの講座・個別指導を行うほか、記憶の持つ力を活用したコミュニケーション、マネジメント、コーチングなどさまざまな分野の企業研修や予備校講師の指導も行っている。これらの活動が注目を集め、NHKをはじめ、テレビ、雑誌、ウェブなどさまざまなメディアに出演。コーチ養成機関CTIジャパントレーナー、日本ほめる達人協会特別認定講師。専門家サイトAllAbout「記憶術」ガイド。

主な著書に『記憶力が最強のビジネススキルである』(かんき出版)、『速読勉強術』(すばる舎)、『どんな本でも大量に読める「速読」の本』(大和書房)、『「1分スピード記憶」勉強法』(三笠書房)などがある。

3. 構成

本の構成

序章 スマホ時代に「本」を読むべき理由と読み方
第1章 ウィルパワーとワーキングメモリを使いこなす集中読書術
第2章 いつでもどこでも読み始められる読書のコツ
第3章 止まらずに読み終える人の本との向き合い方
第4章 「潜在記憶」と「本の難易度」を操り、集中力をキープする
第5章 実践! 集中読書術 6つのステップと5つのコツ
第6章 頭の回転を速め、アウトプット力を高めるために

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 体系化された情報や知識を効率よく得るには本が効果的

集中には「短い集中」と「長い集中」がある

ウィルパワー(意志力)とワーキングメモリ(作業記憶)が集中力のカギ

5. 自分視点の見どころ3点

① 読書は、著者と読者の協動作業

② 記憶も理解も芋づる式になっている

自分の読む分野を意識的に広げて、異質な分野に触れることが大切

6. まとめ

①良かった点

ウィルパワー(意志力)とワーキングメモリ(作業記憶)という言葉は初めて知ったので、とても参考になりました。

②イマイチだった点

本をばらして読むというのは、私にはとても考えられないことなので、読んでいて怒りを感じました。

③この本を読んでほしい人

集中読書術に興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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