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「平常心のコツ─「乱れた心」を整える93の言葉」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、植西聰さんが書いた「平常心のコツ─「乱れた心」を整える93の言葉」(自由国民社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、心を整える方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

一時期心が落ち着かないときがあったので、この本を読みました。

とてもわかりやすく参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

植西 聰(うえにし あきら、東京都出身)

心理カウンセラー
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、「心理学」「東洋思想」「ニューソート哲学」などに基づいた人生論の研究に従事。
1986年に20年間の研究成果を体系化した『成心学』理論を確立し、人々に喜びと安らぎを与える著述活動を開始。1995年に「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。他に、知客職(僧位)、「心理学博士」の名誉称号を持つ。

主な著書に「折れない心をつくるたった1つの習慣」(青春出版社〉、「花を咲かせる100のルール」(アスペクト)、「ブレない心の磨き方」(経済界)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 他人の言葉に惑わされない
第2章 クヨクヨしないで生きていく
第3章 鈍感に生きていくほうが幸せになれる
第4章 自分の弱さに素直でいるから、心が安らぐ
第5章 「どうにかなるさ」と楽観的でいる
第6章 「人は人、自分は自分」の関係で人とつきあう
第7章 成り行きに任せるほうが、いい結果が出る
第8章 心を癒す方法を持っておくから持続力がつく
第9章 バランスよく生きることを心がける

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 笑顔が心を安らげてくれる

② コンプレックスを自分の個性と考える

「人の目」より「自分の内面」を大切にする

5. 自分視点の見どころ3点

① 失敗から成功のヒントを学ぶ

② 幅のある人間関係を作ることで心が安定する

③ プライドは強すぎず、弱すぎず

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、心にグッとくることが多く書いてあるとても良い本でした。

②この本を読んでほしい人

心が落ち着かないときには、ぜひこの本を読んでほしいと思います。

それではまた。

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