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「入社1年目で頭角を現す人、沈む人」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、山口伸一さんが書いた「入社1年目で頭角を現す人、沈む人」(ぱる出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、入社1年目の社会人の考え方について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

印象的なタイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

山口 伸一(やまぐち しんいち)

株式会社ラーニングモア 代表。
早稲田大学卒業後、森永乳業株式会社入社。新規チャネルの開拓などで業績を残す。慶應大学管理研究科入学、MBAを修得。その後、住友銀行系のSMBCコンサルティング入社。赤字だったセミナー部門を担当し、1年で黒字化を果たす。以来、事業を拡大し、業界トップクラスへと躍進させる。プレイングマネジャーとして多くのヒットセミナーを発案し、大勢の有名講師を発掘・育成。年間700本のセミナーを実施する名物プロデューサーとして名を馳せる。特に新入社員セミナーでは22年間の実績を持ち、毎年、200名以上の参加者を獲得する人気講師でもある。

3. 構成

本の構成

実現不可能なことに挑戦する勇気を持っているか?―1人の力では無理なことも、チームを組めば可能になる
正しい方向に導くリーダーになる使命感を持っているか?―チームの力が悪い方向に向かうと極悪集団に成り下がる
「お金儲け」に対する偏見を払拭できているか?―会社の目的は「お客様を満足させ、利益を追求する」こと
赤字が許される組織はないことを自覚しているか?―利益は小さなコスト削減の積み重ねから生まれる
自社の不正に堂々と立ち向かえるか?―コンプライアンスを欠いては、社会の一員とは呼ばれない
ビジネスパーソンマインドを持っているか?―いくら新人とはいえ、あなたは会社を代表している存在である
誰から給料をもらっているか知っているか?―お客様から給料をもらっていることを自覚する
社会人としての責任の重さを自覚しているか?―あなたの不祥事は、あなただけでは済まない
社会人としてのライバルの存在を誤解していないか?―学生時代の競争相手・ライバル校とライバル企業では競争が全く違う
仕事は自分から覚えるものと心得ているか?―会社はテストもないし、カンニングも許される〔ほか〕

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① お金は「感謝の気持ち」と考えるべき

② お金を稼ぐ以上の価値を見出す

③ 仕事は「守・破・離」で基本を覚えないと工夫できない

5. 自分視点の見どころ3点

仕事についての知識を蓄え、技能を磨く

② 嫌な人にも笑顔で接し、けっして敵をつくらない

③ スケジュールは逆から立てる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、勉強になる部分が多いとても良い本でした。今後は、この本に書いてあることをしっかりと実践していきたいと思います。

②この本を読んでほしい人

この本に書かれていることは、新入社員以外の人にも役に立つことが多いので、たくさんの人にこの本を読んでほしいと思います。

それではまた。

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