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「2022ーこれから10年、活躍できる人の条件」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、神田昌典さんが書いた「2022ーこれから10年、活躍できる人の条件」(PHPビジネス新書)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、日本の今後10年について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

レビューを読んで興味が湧いたので、この本を読んでみました。

この本は、5年前の2012年に発行された本ですが、あと5年は内容が役に立つと思ったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

神田 昌典(かんだ まさのり)

株式会社 ALMACREATIONS社主
経営コンサルタント
上智大学外国語学部卒。大学3年次に外交官試験合格。大学4年次より、外務省経済局に勤務。ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。
その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。多数の成功企業やベストセラー作家を育成し、総合雑誌「GQ JAPAN 2007年11月号」では、『日本一のマーケッター』に選出されている。
ビジネス書、小説、翻訳書の執筆に加え、ミュージカル、テレビ番組企画など、多岐にわたる創作活動を行うほか、マインドマップ、フォトリーディング、ダイレクトマーケティングを日本に普及させたことでも著名。現在、株式会社ALMACREATIONS社主を務める。

主な著書に『全脳思考』『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』『あなたの悩みが世界を救う!』(ダイヤモンド社)、『成功者の告白』『人生の旋律』(講談社)、『非常識な成功法則』(フォレスト出版)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 先が見えない世の中って言うけれど、それは天気予報があるのに知らないようなもんだ
第2章 平成「ええじゃないか」が、なぜ必要か?
第3章 踊る中国沈む日本
第4章 二〇二四年、会社はなくなる!?
第5章 イン・フォメーションから、エクス・フォメーションへ
第6章 四〇代が、時代のはざまに架ける橋
第7章 二〇二二年―再びページを開くとき

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 歴史は70年周期で巡ってくる

② 2024年には会社よりもNPOが増える可能性がある

③ 本当に熱中できる仕事にリスクはない

5. 自分視点の見どころ3点

28歳までは修行の時期である

英語と中国語を話せるようにする

③ 優秀な人材が集まる場所の空気を吸うこと

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、今後のキャリアビジョンのためにとても勉強になりました。

②イマイチだった点

2012年発行の本なので、情報が少し古くなってしまったところが残念でした。

③この本を読んでほしい人

日本の今後について興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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