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「自分の時間」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、アーノルド・ベネットさんが書いた「自分の時間」(三笠書房)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、時間術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

書店で偶然見つけて、シンプルな装丁とタイトルに惹かれて読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

イーノック・アーノルド・ベネット (1867年5月27日 – 1931年5月27日)

英国の小説家、劇作家、評論家。『二人の女の物語』やクレイハンガー三部作をはじめとする「5つの町」シリーズやフランス的な自然主義的作風で知られている。これらの作品によって20世紀初頭の英国で名声を博したが、後年その作風や創作態度は議論を呼ぶことになる。

主な著書に、『自分を最高に生きる』、『自己を最高に生かす!』(共に渡部昇一訳 三笠書房)などがある。

3. 構成

本の構成

訳者序文
第1章 この考え方が1日1日に奇跡をもたらす
第2章 もっと知的好奇心に満ちた生活をつくろう!
第3章 1日24時間の枠を最大限に生かすには?
第4章 自分の精神・肉体を養うための「内なる1日」
第5章 週3回の夜90分が、あなたの心を豊かにする
第6章 「情熱と活気に満ちた1週間」をつくる秘訣
第7章 思考を集中するひとときをもつ
第8章 「内省的な気分」を大切にする
第9章 「知的エネルギー」はどうやって生まれてくるのか
第10章 「原因と結果の法則」を頭に入れる
第11章 読書好きなあなたへ ――人生に大きな「利息」を生むアドバイス
第12章 財布にはまっさらな24時間がぎっしりと詰まっている
訳者解説

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 朝の1時間は夜の2時間以上の価値がある

② 1日の終わりに自分を振り返る心のゆとりを持つ

ユーモアセンスの欠けた「物知り顔」の人間にならない

5. 自分視点の見どころ3点

① 小さな一歩からでないと習慣は変わらない

② 計画の奴隷になってはいけない

③ かけがえのない「向上心の芽」を大切に育てる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んでから、時間に対する意識が変わりました。

この本を読んだ感想は、時間の大切さについて書いてあるとても良い本でした。今後は今までより、1分1秒の時間を大切にしていきたいと思います。

②この本を読んでほしい人

時間はお金よりも大切なものだと思うので、時間術に興味がある方は、ぜひこの本を読んでほしいと思います。

それではまた。

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