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「20代で身につける成長の法則」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、長井亮さんが書いた「20代で身につける成長の法則」(高橋書店)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、20代で身につけると良いことについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私自身、もっと成長したいと思いこの本を読みました。

20代で身につけると良いことについてとても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

長井 亮(ながい りょう、富山県生まれ)

株式会社R09(アールナイン)代表取締役社長
一般社団法人国際キャリア・コンサルティング協会 代表理事
北陸学院短期大学部非常勤講師
ドリームゲートアドバイザー
株式会社NOTCH(ノッチ) 就・転職ディレクター
北日本新聞社 就活ディレクター

1999年青山学院大学経済学部卒業。
株式会社リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)に入社。連続MVP受賞などトップセールスとして活躍後、株式会社リクルートを経て、2009年に人材採用支援会社、株式会社アールナインを設立。これまでに1,200社を超える経営者・採用担当者の相談や、5,000人を超える就職・転職の相談実績を持つ。

主な著書に、「会社では教えてくれない仕事のルール」(クロスメディア・パブリッシング)、「今こそこんな上司は辞めなさい!」(明日香出版)、「仕事のやってはいけない!」(クロスメディア・パブリッシング)などがある。

3. 構成

本の構成

●第1章 行動編
・できるかできないかではなく、やるかやらないか/本性は行動に現われる/まずは一歩を踏み出してみる/今日一つだけ実行できれば成功・・・・・・など
●第2章 習慣編
・自分で選んでみる/昨年と同じレベルの仕事をしない/少しだけプラスαしてみる/「裏を返せば」を口ぐせにする/今日学んだことは何ですか・・・・・・など
●第3章 言葉編
・クレームや注意は成長のチャンス/人はアドバイスしても責任は取らない/“正解と思うこと”こそ正解/ノウハウを共有する/やらないことを決める・・・・・・など
●第4章 意識編
・今すぐやってみる/まずは“がむしゃらに”取り組む/顧客に評価を求める/自分に自慢してみる/誰もやらないことをやる/働く意味を今一度考えてみる・・・・・・など

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 人が選ばない道にこそチャンスがある

② その分野で2番目くらいに知られていることを知る

③ おいしい話には裏があり、楽して稼げるわけがない

5. 自分視点の見どころ3点

① 失わなければ手に入らない

② できる人は当たり前のことを徹底的に行う

③ 失敗こそ成長につながる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、最初はあまり参考にならないかなと思って読んでいたら、後半になると参考になる部分がとても多かったです。

②イマイチだった点

本の前半部分が内容的にイマイチでした。

③この本を読んでほしい人

今よりもっと自己成長したいと思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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