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「最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、泉正人さんが書いた「最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、仕事の仕組み化について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

内容がとてもわかりやすく書かれていたので、、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

泉 正人(いずみ まさと)

日本ファイナンシャルアカデミー株式会社 代表取締役。
日本初の商標登録サイト「トレードマークストリート」を立ち上げた後、ファイナンシャル教育の必要性を感じ、日本ファイナンシャルアカデミーを設立。受講生は5万人を超え、独立系ファイナンシャル教育機関として日本最大級となり、投資の基礎となる会計、財務、経済新聞の読み方、マネープラン等から、株式投資、不動産投資等の投資の学校まで幅広いファイナンシャル教育を行う。現在は、不動産投資ポータルサイト、ネットカフェ等、5社の経営を行うと同時に、自ら不動産投資を行い、そのノウハウを多くの人に伝えるため、投資の学校にて講演活動も行っている。また、ベストセラー著者兼ベンチャー経営者仲間と「JBN(在留邦人ビジネスネットワーク)」を発足し、世界各地で活躍する日本人起業家・ビジネスマンを支援するため、ボランティアで世界各国でセミナーなどを開催している。

主な著書に、『お金の脳トレ』(ダイヤモンド社)、『成功する「投資力」の磨き方』(ソフトバンクパブリッシング)などがある。

3. 構成

本の構成

1 「仕組み」があなたの仕事を変える(なぜ「仕組み」が必要なのか
「仕組み化」が必要な仕事と、そうでない仕事
自分の仕事に「仕組み」をつくる
「仕組み」でチームを動かす
続ける「仕組み」をつくる
「仕組み」仕事術・3つの黄金ルール)
2 「作業系」の仕事を徹底的に効率化する(チェックシートを徹底活用しよう
仕事の内容と手順をチェックシート化する)
3 あらゆるタスクを一元管理する(データ管理の基本をおさえよう
TO DOリストを使って、あらゆるタスクを一元管理
一日かかっていた仕事が2時間で終わる!「考えない」仕事術
メール処理に「仕組み」をつくる
情報収集も「仕組み化」しよう)
4 「仕組み」で考える人はこうしている“7つの習慣”
LAST 「仕組み」仕事術が目指すもの

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 「仕組み」とは、「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことをいう

② できるビジネスマンは「仕組み」づくりができる

③ 新人や若手ビジネスマンに必要なのは「成功者のマネ」をすること

5. 自分視点の見どころ3点

① 記憶せずに、記録する

わからないことは聞く

③ 才能とは、努力を継続する力である

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、仕組みづくりについてとてもわかりやすく書いてありました。

②この本を読んでほしい人

仕事の仕組み化について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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