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「ビジネスマンのための「発見力」養成講座」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、小宮一慶さんが書いた「ビジネスマンのための「発見力」養成講座」(ディスカヴァー携書)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、発見力について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

この本は、レビューなどを読んで興味が湧いたので、読んでみました。

発見力はビジネスマンにとって必要な能力の1つなので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

小宮 一慶(こみや かずよし、1957年、大阪府堺市生まれ)

経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。明治大学大学院会計専門職研究科特任教授。十数社の非常勤取締役や監査役も務める。
1981年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。1984年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の1993年初夏には、カンボジアPKOに国際監査員として参加。1994年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。1996年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。

主な著書に『図解キャッシュフロー経営』(東洋経済新報社)、『できる社員はこうして育てる』(ダイヤモンド社)、『成功する上司』(講談社)などがある。

3. 構成

本の構成

はじめに 発見力=ものが見える力

第1章 見えているようで、何も見えていない

第2章 関心と仮説でものが見える

第3章 たとえば、こんなふうに見えてくる! 小宮流よい会社の見分け方

第四章 見える力を養う方法

あとがき

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 発見力はものが見える力

他の人より少し余計に勉強する

③ 関心の幅を広げ、奥行きを深める

5. 自分視点の見どころ3点

① 気にしているとものは見える

② 思い込みがあるとものは見えない

③ 人は、自分に必要なことだけを選んで見ている

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、人は思っているより見えていないものが多いことがわかりました。また、発見力を高めるためには日頃から訓練が必要だと思いました。

②この本を読んでほしい人

発見力を高めたいと思っている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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