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「初歩的な疑問から答える NPOの教科書」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、乙武洋匡さんと佐藤大吾さんが書いた「初歩的な疑問から答える NPOの教科書」(日経BP社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、NPO法人について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

NPO法人について興味があったので、この本を読みました。

NPO法人についてとてもわかりやすく書いてあったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

乙武 洋匡(おとたけ ひろただ)

作家/東京都教育委員
1976年東京都生まれ。大学在学中、自身の経験をユーモラスに綴った
『五体不満足』(講談社)が多くの人々の共感を呼び、500万部を超す大ベストセラーに。
テレビ番組のサブキャスターやスポーツライターとして活動後、小学校教諭二種免許状を取得。
2007年から3年間、杉並区立杉並第四小学校教諭として勤務した。
2011年から地域との結びつきを重視する「まちの保育園」を運営。2013年2月より現職。

佐藤 大吾(さとう だいご)

一般財団法人ジャパンギビング代表理事
1973年大阪府生まれ。大阪大学法学部在学中に起業、その後中退。
企業でのインターンシップ導入支援事業などキャリア教育事業に携わる。
1998年、議員事務所や官公庁などでのインターンシッププログラムを運営する
NPO法人ドットジェイピーを設立。2010年3月、英国発1200億円を集める世界最大級の
寄付仲介サイト「JustGiving」の日本版を立ち上げ(2014年1月から「JapanGiving」)、
日本における寄付文化創造に取り組む。

3. 構成

本の構成

【1章】そもそもNPOって、何?
【2章】NPOを取り巻く社会のしくみ
【3章】NPOで働くということ
【4章】NPOをサポートしたい!
【エピローグ】NPOは社会に不可欠なインフラになる

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① NPOには、PRが上手な人や困っている人を助けることにやりがいを感じる人が向いている

② NPO法人は、財務情報をしっかり調べることが大切

③ まずは現場に行くことが大切

5. 自分視点の見どころ3点

① 民間の会社で働きながらNPOに務めることができる

② NPOは中途採用が多い

③ 日本は現在、寄付をしやすい国になっている

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、NPOについてとてもわかりやすく書いてあって、よりNPOの活動に興味を持ちました。今後はボランティア活動などもしていきたいと思いました。

②この本を読んでほしい人

NPOに少しでも興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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