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「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、本田直之さんが書いた「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」(大和書房)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、面倒くさがりやを逆手にとった新しい行動法則について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

本田直之さんの本は今まで何冊も読んでいて、良い本が多かったのでこの本を読みました。

とてもわかりやすく書いてあったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

本田 直之(ほんだ なおゆき、1968年6月16日生まれ)

明治大学商学部産業経営学科卒。アメリカ国際経営大学院サンダーバード校(現サンダーバード国際経営大学院)経営学修士。レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。
シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。
ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。

主な著書に『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』(幻冬舎新書)、『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新報社)、『レバレッジ勉強法』(大和書房)、『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』(東洋経済新報社)などがある。

3. 構成

本の構成

1 考え方編(面倒くさいから「目標」をつくる
面倒くさいから相手の話を聞く、面倒くさいからやる気を下げない ほか)
2 日常生活編(面倒くさいから「朝5分」に一番力をそそぐ
面倒くさいから定位置をつくる
面倒くさいから全部予約する ほか)
3 仕事編(面倒くさいからやらないことを決める
面倒くさいから「お手本」を見つける
面倒くさいからパソコンを頻繁に買い替える ほか)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① やる気が出ないときほど動いてみる

② 仕事ではやらないことを決める

③ 物事はシンプルに考える

5. 自分視点の見どころ3点

① 物事はできる理由を考えるようにする

② 成長のカギは素直さにある

③ お手本となる人を見つける

6. まとめ

①良かった点

この本を読んでから、物事をシンプルに考えるようになりました。

この本を読んだ感想は、本田さんの本は今まで何冊も読んできましたが、参考になる部分が多かったです。

②この本を読んでほしい人

自分は面倒くさがりやだと感じている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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