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「冒険に出よう」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、安藤美冬さんが書いた「冒険に出よう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、ノマドライフについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は、ノマドライフに興味があったので、この本を読みました。

ノマドライフについてとてもわかりやすく書いてあったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

安藤 美冬(あんどう みふゆ、1980年生まれ、東京育ち)

慶應義塾大学在学中にアムステルダム大学に交換留学を経験。株式会社集英社を経て独立。組織に属さないフリーランスとして、ソーシャルメディアでの発信を駆使した、肩書や専門領域にとらわれない独自のワーク&ライフスタイルを実践、注目を浴びる。月間4000万PVを記録する人気ウェブメディア「TABI LABO」エッジランナー(連載)、越後妻有アートトリエンナーレオフィシャルサポーターなどを務めるほか、商品企画、大学講師、コメンテーター、広告&イベント出演など幅広く活動中。会員制オンラインコミュニティ《Wonderland》主宰。

主な著者に『20代のうちにやりたいこと手帳』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ビジネスパーソンのためのセブ英語留学』(東洋経済新報社)などがある。

3. 構成

本の構成

「自分の人生、こんなものだ」と思っている人へ
「無名の個人」にこそチャンスがある

CHAPTER1 一歩外へ踏み出す

CHAPTER2 自分の可能性を広げる

CHAPTER3 自分メディアの編集長になる

CHAPTER4 人との出会いが自分をつくる

CHAPTER5 自分らしく働く

おわりに
SURVIVAL MANUAL

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 新しいチャレンジをし続けるために身のまわりをミニマムに設計する

② 人生で出会う人すべてをメンターにする

③ 初対面の15秒で相手の心に自分の記憶を残す

5. 自分視点の見どころ3点

① 挑戦の数を増やし、失敗率を下げる

② かけてもらった言葉を忘れない

③ 会いたい人リストをつくる

6. まとめ

①良かった点

ノマドライフについて知ることが出来てよかったです。私は、将来的にはノマドライフも検討していますが、今の自分にはノマドライフはまだ早いと感じました。

②イマイチだった点

本のタイトルからは、内容が全くわかりませんでした。

③この本を読んでほしい人

ノマドライフに興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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