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「誰からも「気がきく」と言われる45の習慣」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、能町光香さんが書いた「誰からも「気がきく」と言われる45の習慣」(クロスメディア・パブリッシング)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、気づかいの大切さについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は仕事でよく気が利かないと言われていたので、それを改善したくてこの本を読みました。

この本は、気づかいの大切さについて書いてあるので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

能町 光香(のうまち みつか、岡山県倉敷市生まれ、横浜育ち)

青山学院大学卒業後、2年間商社に勤務。
その後はオーストラリア留学などを経て、2000年よりエグゼクティブアシスタント(重役秘書)
としてのキャリアをスタートさせる。
外資系の証券会社、製薬会社、老舗宝飾品ブランドの社長室などで勤め、
現在も現役の秘書として活躍中。
また、バベル株式会社の依頼を受け、米国秘書検定マネジメントコースの講師も務めている。
日本人では数少ない上級米国秘書検定(CAP)合格者として、マネジメント層の右腕となり
活躍できるエグゼクティブアシスタントの養成に力を注いでいる。

主な著書に「言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣」(すばる舎)、「一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男」(サンマーク出版)、「なぜ、自分の予定を優先する人は仕事ができないのか」(あさ出版)などがある。

3. 構成

本の構成

はじめに
第1章 いつでも気がきく人の3つの共通点
第2章 信頼と感謝を呼ぶ気づかいの習慣
第3章 臨機応変なコミュニケ―ションで敵をつくらない
第4章 細やかな配慮でやる気を引き出す
第5章 言いにくいこと上手に伝える表現と言葉
第6章 気がきく人がやっている効率的なタイムマネジメント
終章 今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー5編

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

気づかいは相手ありきで、相手を尊敬すること

気づかいで大切なのは、中身よりもタイミングである

③ 想像力で物事を先読みし、トラブルシューティングも行っておく

5. 自分視点の見どころ3点

誰にでもフェアに接する

計なことを言わないように注意する

③ 新しい環境では、キーパーソンを見つけ、しっかりとコミュニケーションをとる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、気づかいの大切さを改めて実感しました。

私自身この本を読む前に、仕事上で余計なことを言ってしまったせいで大きな失敗も経験しています。なので、自分で気づかいに自信のない方には、大きな失敗をする前にぜひこの本を読んでほしいと思います。

それではまた。

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