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「稼ぐ力「仕事がなくなる」時代の新しい働き方」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、大前研一さんが書いた「稼ぐ力「仕事がなくなる」時代の新しい働き方」(小学館)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、これからの時代に生き残るための稼ぐ力について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

強烈なインパクトのタイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

これからの時代に生き残るための稼ぐ力についてとても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

大前 研一(おおまえ けんいち、1943年、福岡県生まれ)

早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を取得。
1970年6月マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。
1970年(株)日立製作所へ入社。(原子力開発部技師)
1972年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。この頃書きためたノートを書籍「企業参謀」として1975年に出版。
マッキンゼー・アンド・カンパニーではディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長、を務める。
世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍のかたわら、グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。
1992年政策市民集団「平成維新の会」を設立、その代表に就任。
1994年20年以上勤めたマッキンゼー・アンド・カンパニーを退職。
同年、国民の間に議論の場を作るとともに、人材発掘・育成の場として「一新塾」を設立し、2002年9月まで塾長として就任。現在はファウンダー。
1996年起業家養成のための学校「アタッカーズ・ビジネス・スクール」を開設、塾長に就任。
1997年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院公共政策学部総長教授に就任。
1997年~1998年スタンフォード大学大学院経営学部(MBA)客員教授
1998年(株)ビジネス・ブレークスルー設立、代表に就任。2005年4月に本邦初の遠隔教育によりMBAプログラムとして大学院開校、学長に就任、2010年4月にはビジネス・ブレークスルー大学開校、学長に就任。
2002年中国遼寧省、及び、天津市の経済顧問に就任。
2006年大連の名誉市民に選出。
2007年3月財団法人大塚敏美育英奨学財団設立と同時に理事に就任。
2010年重慶の経済顧問に就任。
2011年CCTV (China Central Television(中国中央電視台))顧問に就任。
2012年4月公益財団法人の移行登記をもって公益財団法人大塚敏美育英奨学財団理事に就任。

主な著書に、「企業参謀」 (講談社文庫)、「大前研一「新・資本論」―見えない経済大陸へ挑む」(東洋経済新報社)、「大前研一 洞察力の原点」(日経BP社)などがある。

3. 構成

本の構成

〈まえがき〉
第1章〈現状認識Part1〉
第2章〈現状認識Part2〉
第3章〈新しい働き方研究〉
第4章〈企業経営分析〉
第5章〈人材教育〉
〈あとがき〉
[特別英語講座]大前流プラクティカル・イングリッシュ習得法

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

「大卒」程度の能力では食べていけない

「平均点」の仕事をしていたら、会社が倒れる

語学力など世界のどこでも生きられる力を鍛える

5. 自分視点の見どころ3点

人にできないことをやるのが仕事で、誰でもできることは作業である

「仕事がなくなる」なら自分で創ればいい

優れたリーダーはみんな「学びの天才」である

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、今後、稼ぐためには語学力などのスキルが大切だということがわかりました。今の自分にはまだ語学力などが不足しているので、今後スキルアップに努めたいと思います。

②この本を読んでほしい人

将来に不安を感じている方は、ぜひこの本を読んでほしいと思います。

それではまた。

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