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「「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、土井英司さんが書いた「「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー」(草思社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、仕事で成功する方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

この本は、前から読みたいと思っていた本なので読みました。

内容がとてもわかりやすかったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

土井 英司(どい えいじ、1974年、秋田県生まれ)

慶應義塾大学総合政策学部でマーケティングを専攻。大学卒業後は、ゲーム会社を経て、編集者・取材記者・ライターとして修行。編集プロダクション、日経ホーム出版社を経て、2000年にAmazon.co.jp立ち上げに参画。エディター・バイヤーとしてビジネス書、語学書、コンピュータ書の担当を務める。2001年、同社のCompany Awardを受賞。ビジネス・実用書の「陰の仕掛け人」として、数多くのベストセラーのきっかけを作った。現在は、出版コンサルタントとして、ビジネス書の著者・編集者に対するアドバイス業務を展開。書評家としても活躍中で、自らのメルマガ「ビジネスブックマラソン」にて毎日1万7千人の読者にビジネス書の情報を届けている。

主な著書に『成功読書術』(ゴマブックス)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 自分の値段は自分でつける!(あなたの「代金」は高いか安いか、若かろうと平社員だろうと「経営者アタマ」で仕事する ほか)

第2章 付加価値をつければ人生が変わる!(人生はすべて「仕入れ」で決まる、「頭を下げる仕事」だから見えてくるもの ほか)

第3章 最強の自分マーケティング(日本車も、外国に行けば外車になる、複数のキャリアを組みあわせて「わらしべ長者」になる ほか)

第4章 「伝説の社員」になれ!(「一億円あったら?」という妄想は人生を映す鏡、最後に勝つのは能力より「バカになれる情熱」 ほか)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

最初から社長だった人も、最初から成功者だった人も、この世にはいない

② 今就いている仕事が自分が望んだ職業なら、仕事内容そのものを授業として考えることができる

自分自身が希少品となるために、ふさわしい自己投資をして、ふさわしい場所を発見するために全力をつくす

5. 自分視点の見どころ3点

① どんなことでも9年間続ければ成功する

② 投入するお金や時間が多いほど、人は自尊心や自信というものを仕入れている

③ 相手のために働けば喜んでもらえ、重宝され、人脈も広がり、自分も成果が出て気持ちよく仕事ができる

6. まとめ

①良かった点

仕事に対する考え方がとても参考になりました。私は、まだ自分が望む職業に就けていないので、自分が望む職業に就けるように精一杯努力していきたいと思います。

②この本を読んでほしい人

仕事で成功したいと思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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