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「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、マーカス・バッキンガムさんとドナルド・O・クリフトンさんが書いた「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」(日本経済新聞出版社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、自分の強みや才能を見つける方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

自分にはどんな強みや才能があるのか興味があったので、この本を読みました。

とても素晴らしい本だったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

マーカス・バッキンガム

ケンブリッジ大学卒業後、ギャラップ社で17年間、世界トップレベルの職場やリーダー、マネジャーの調査にたずさわる。現在は、フリーのコンサルタント兼作家で、講演もおこなう。

主な著書に、「まず、ルールを破れ」、「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」、「最高の成果を生み出す6つのステップ」(いずれも日本経済新聞出版社)などがある。

ドナルド・O・クリフトン

ギャラップ社の元会長。「ポジティブ心理学の祖父」「強みの心理学の父」として、全米心理学会からその功績が認められている。本書に登場する<ストレングス・ファインダー>の発明者であり、34の資質プロフィールにおいては設計の総指揮をとる。

主な著書に、「強みを活かせ!」、「心のなかの幸福のバケツ」(いずれも日本経済新聞出版社)などがある。

3. 構成

本の構成

第I部 強みを解剖する
第1章 強固な人生を築く
第2章 強みを築く
第II部 強みの源泉を探る
第3章 強みを見つける
第4章 34の強み
第III部 強みをビジネスに活かす
第5章 疑問を解く
第6章 強みを活用する
第7章 強みを土台にした企業を築く

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

人の才能は一人ひとり独自のものであり、永続的なものである

成長の可能性を最も多く秘めているのは、一人ひとりが一番の強みとして持っている分野である

③ 弱点の克服はあくまでダメージコントロールであり、発展にはつながらない

5. 自分視点の見どころ3点

① 強みとは、「常に完璧に近い成果を生み出す能力」のことをいう

② 才能、知識、技術の3つが組み合わさって初めて強みが生まれる

③ 強みは首尾一貫することができて、初めて真の強みになる

6. まとめ

①良かった点

弱点の克服よりも強みを生かすべきだということは、初めて知ったのでとても勉強になりました。また、自分の強みや才能を知ることができたので、今後はこの強みや才能を活かせる仕事に就けるように努力していきたいと思います。

②この本を読んでほしい人

自分にはどんな強みや才能があるのか興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。また、もしこの本を購入する場合は、必ず新品で買ってください。そうでないと、自分の才能をみつけることができる<ストレングス・ファインダー>が受けられないからです(<ストレングス・ファインダー>のアクセスコードは一度しか使えないため)。

それではまた。

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