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「30分の朝読書で人生は変わる」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、松山真之助さんが書いた「30分の朝読書で人生は変わる」(中経出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、朝の読書法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

朝読書に興味があったので、この本を読みました。

とても読みやすい本だったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

松山 真之助(まつやま しんのすけ)

1979年、名古屋大学大学院を修了後、某航空会社に入社。満員電車での通勤地獄から脱出したい一心で、始発電車での通勤を始める。通勤電車内で本を読み、得た知識をメルマガにして同僚に配信したところ、大好評。「早起き」×「読書」×「伝える」の掛け算でビジネスパーソンとしての力を伸ばし、数々のプロジェクトを成功させるリーダーとなる。2010年、海外現地法人社長を最後に退職、独立し、ビジネス・アート研究所所長として活躍中。成功のきっかけとなった「同僚への発信」から進化したビジネス書の書評メルマガ『Webook of the Day』を現在でも発行しているほか、ジェイカレッジの校長として「気づきと学びの場」を創出している。また、K.I.T.虎ノ門大学院で客員教授、東京藝大では非常勤講師として、ビジネスアイデア特論や社会事業マネジメント分野にて教鞭をとっている。

主な著書に、『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』(中経出版)、『マインドマップ読書術』(ダイヤモンド社)、『仕事と人生に効く100冊の本』(秀和システム)などがある。

3. 構成

本の構成

「朝」の章 時間に流されるのではなく、自分の力で泳ごう(早起きで、24時間が「自分のもの」になる、24時間を「自分時間」と「他人時間」に分ける ほか)

「読書」の章 著者との対話、自分との対話を楽しもう(朝一番に本を読むと、どんないいことがあるのか、本は思考を広げるためのツール ほか)

「伝える」の章 伝えることで世界を広げよう(「伝える」ことで、考えるクセがつく
人生に必要な「発信力」を身につける ほか)

「実践」の章 明日から「朝読書」を始めよう(松山真之助がお勧めする「絶対に読んでおきたい10冊」
行動する「0・3%」の人になろう ほか)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

24時間を「自分時間」と「他人時間」に分け、自由に使える「自分時間」を増やす

情報は活字など自分でコントロールする

朝読書は、思考が柔軟になり、ウォーミングアップになる

5. 自分視点の見どころ3点

① 「努力」と「成果」にはタイムラグがある

② ブログなどの書評は、あきらめないで継続する

③ いい本は7回読むようにする

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、自分は朝が苦手なので、朝読書を習慣にしていきたいと思いました。ブログなどの書評は、今まで何度かあきらめて挫折してしまったので、今後はあきらめないで継続するようにしていきたいと思います。

②この本を読んでほしい人

朝読書を習慣にしたいと思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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