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「「小池劇場」が日本を滅ぼす」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、有本香さんが書いた「「小池劇場」が日本を滅ぼす」(幻冬舎)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、小池劇場の問題点について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は小池百合子東京都知事の政治手法に大きな疑問をもっていたので、この本を読みました。

この本には、マスメディアが報道していないことも書かれているので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

有本 香(ありもと かおり、1962年、奈良県奈良市生まれ)

東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長を10年、上場企業の広報担当を3年経験したのち独立し、編集プロダクションを設立。編集・企画プロダクションを経営する傍ら、チベット問題、中国、インドの社会問題、国際関係、日本国内の政治等のテーマを中心に取材し執筆活動を行っている。2011年12月19日から2012年3月21日まで、国土交通省海洋政策懇談会及び航空政策懇談会の委員を担当。2012年10月17日、内閣府死因究明等推進会議の委員に就任。世界中を取材し、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネットメディアなどで発信している。

主な著書に『中国はチベットからパンダを盗んだ』(講談社)、『なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか』(祥伝社)、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 日中関係とプロパガンダ』(産経新聞出版)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 小池劇場の始まり
第2章 石原慎太郎という敵
第3章 メディアが共犯者
第4章 小池百合子という政治家
第5章 築地市場の不都合な真実
第6章 東京を取り戻せ

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

「小池劇場」とは、中身は空っぽで何もない

「小池劇場」で広められた市場問題は、マスメディアによって作られたストーリー

豊洲市場は、舛添前都知事が「安全宣言」をしている

5. 自分視点の見どころ3点

① テレビは放送法に違反している可能性がある

② 飲まない、使わない、地下にあるだけの水のベンゼン濃度は本来問題ではない

③ 建屋の下に盛り土なしで空間があるのは当たり前のことである

6. まとめ

①良かった点

この本を読んで、マスメディアの報道で疑問に思っていたものが少し解消されました。

この本を読んだ感想は、報道されていないことをネットではなく、本という情報源から入手できてとてもよかったです。

②この本を読んでほしい人

小池都知事の政治手法に疑問をもっていたり、マスメディアの報道に少しでも疑問のある方は、この本をぜひ読んでみてください。

それではまた。

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