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「新・独学術 外資系コンサルの世界で磨き抜いた合理的方法」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、侍留啓介さんが書いた「新・独学術 外資系コンサルの世界で磨き抜いた合理的方法」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、社会人の勉強法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

この本は、本のレビューなどを読んで興味が湧いたので読んでみました。

読んでみてとても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

侍留 啓介(しとみ けいすけ、岡山県生まれ)

早稲田大学卒業後、三菱商事にて金融投資業務を担当。その後、シカゴ大学経営大学院にてMBA(経営学修士)を取得。帰国後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、金融・消費財・製造業など幅広い業界において経営コンサルティング業務に従事。現在は、外資系投資ファンドであるCLSAキャピタルパートナーズにて投資実行・経営支援に従事。大手学習塾の取締役を務めるなど教育ビジネスにも精通。京都大学博士後期課程にてファイナンス理論(専門はコーポレートガバナンス)を研究している。

3. 構成

本の構成

はじめにービジネスに必要な知的能力を高める

第1章:高いレベルで働くための「独学の技法」―ビジネスに特化した「知識と論理」の磨き方

第2章:最重要の「教養」を効率的に取り込む―政治、経済、哲学-「使える知識」を鷲づかみにする

第3章:最強の知的武器「論理力」を鍛える―頭の回転は「現代文」と「小論文」で最速化する

第4章:必要な「英語力」を最速で手に入れる―ビジネスパーソンのための「非常識な英語学習法」

第5章:独学の効果を「最大化」する―知的好循環が続く「現実的」な方法

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

世界は「超」学歴社会になりつつある

知識が増えれば「視野」が広がる

「参考書」以上に効率的なテキストはない

5. 自分視点の見どころ3点

① 「意識が高い」だけでは生き残れない

② 「賢さ」の正体は、知識量と論理力にある

③ 「政治・経済」を知らないビジネスパーソンは出世しない

6. まとめ

①良かった点

この本を読んでから、「政治・経済」を学ぶために参考書を購入しました。また、社会人の勉強法について新しい視点からの見方がとても参考になりました。今後は、この本に書かれていることをしっかりと活かしていきたいと思います。

②この本を読んでほしい人

社会人の勉強法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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