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「スタンフォード式 最高の睡眠」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、西野精治さんが書いた「スタンフォード式 最高の睡眠」(サンマーク出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、質の良い睡眠をとる方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私自身睡眠の質が悪く、日中眠いなどの症状があったためこの本を読んでみました。

この本は、世界最高との呼び声高いスタンフォードの睡眠研究についてとても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

西野 精治(にしの せいじ、1955年大阪府出身)

スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCN ラボ)所長。医学博士。精神保健指定医、日本睡眠学会認定医。米国睡眠学会学会誌「Sleep」編集委員, 日本睡眠学会学会誌 「Biological Rhythm and Sleep」 編集委員。
1987年、当時在籍していた大阪医科大学大学院からスタンフォード大学医学部精神科睡眠研究所に留学。突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」の原因究明に全力を注ぐ。1999年にイヌの家族性ナルコレプシーにおける原因遺伝子を発見し、翌2000年にはグループの中心としてヒトのナルコレプシーの主たる発生メカニズムを突き止めた。2005年にSCN ラボの所長に就任。1987年に渡米以来、30年に渡り、睡眠・覚醒のメカニズムを、分子・遺伝子レベルから個体レベルまでの幅広い視野で研究している。
徳島大学医学部、愛知医科大学、昭和大学客員教授を併任。また、2016 年より一般社団法人良質睡眠機構の代表理事に就任し、日本人の睡眠衛生の向上をめざしている。

3. 構成

本の構成

プロローグ 「ぐっすり」を追究した究極のスタンフォード・メソッド
0章 「よく寝る」だけでパフォーマンスは上がらない
1章 なぜ人は「人生の3分の1」も眠るのか
2章 夜に秘められた「黄金の90分」の法則
3章 スタンフォード式 最高の睡眠法
4章 超究極! 熟眠をもたらすスタンフォード覚醒戦略
5章 「眠気」を制する者が人生を制す
エピローグ 睡眠研究の最前線「スタンフォード」で見つけたこと

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

起床時間を固定する

睡眠のパターンができたら寝る時間を固定する

夕食抜きは、眠りと健康にとって「百害あって一利なし」である

5. 自分視点の見どころ3点

① 不眠症は朝から始まる

② 血中のカフェイン濃度は、半分になるまで約4時間かかる

③ 貧乏ゆすりをすると眠れなくなる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んでから、起床時間を固定するようになりました。

この本を読んだ感想は、質の良い睡眠をとる方法について、科学的根拠からわかりやすく書いてあって、とても勉強になりました。今後はしっかりと睡眠のパターンをつくっていきたいと思います。

②この本を読んでほしい人

不眠症など睡眠に悩みのある方には、ぜひこの本を読んでほしいと思います。

それではまた。

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