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「仕事ができる社員、できない社員」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、吉越浩一郎さんが書いた「仕事ができる社員、できない社員」(三笠書房)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、仕事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は自分で仕事ができないと思っているので、この本のタイトルに惹かれて読んでみました。

この本には、仕事への考え方など参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

吉越 浩一郎(よしこし こういちろう、1947年千葉県生まれ)

上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。メリタジャパンなどを経て1983年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社。その後トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)に勤務。1987年に代表取締役副社長、1992年に代表取締役社長に就任し、即断即決経営を武器に19年連続増収増益を達成。「早朝会議」「デッドライン」「残業ゼロ」等のユニークな経営手法を取り入れ、効率化を図り会社を急成長させた。2006年同社退社後は講演活動や執筆を行ないつつ、夫人の故郷である南フランスと東京の2か所を拠点に、余生ではない「本生」を実践している。2004年には 「平成の名経営者100人」(日本経済新聞社)に選出、2008年第37回ベストドレッサー賞<政治・経済部門>を受賞するなど、世間的な注目度は今も上昇中。

主な著書に『デッドライン決断術―ムダな仕事はネグれ!』(祥伝社)、『どの会社でも結果を出す CEO仕事術』(朝日新聞出版)、『結果を出すリーダーの条件』(PHPビジネス新書)などがある。

3. 構成

本の構成

はじめに 私が経営者として、絶対に手放せなかった社員とは?
1章 こんな「考え方」ができる人
2章 こんな「習慣」がある人
3章 この「能力」を持っている人
4章 この「仕事の基本」を守る人
5章 この「要領」をつかんでいる人
6章 こんな「性格」をしている人
7章 こんな「価値観」で動く人

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

仕事に日付と時間のデッドラインを設定する

常にスピードを意識して仕事をする

物事を論理的に考える

5. 自分視点の見どころ3点

① 指示された以上のことができる

② 発想は常識の中から生まれるもの

③ 勝ち負けにこだわる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んでから、仕事に取り組む姿勢や意識が大きく変わりました。今後もこの本に書かれていることをしっかりと意識して仕事をしていきたいと思います。

②この本を読んでほしい人

この本は、自分の仕事力に自信のない方には、ぜひ読んでほしいと思います。

それではまた。

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