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「一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、鎌田浩毅さんが書いた「一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ」(東洋経済新報社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、社会人の勉強法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

社会人としての正しい勉強法に興味があったので、この本を読みました。

社会人の勉強法について納得できる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

鎌田 浩毅(かまた ひろき、1955年、東京生まれ)

東京大学理学部地学科卒業。通産省(現・経済産業省)を経て、1997年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。理学博士。専門は火山学、地球科学、科学コミュニケーション。京大の講義「地球科学入門」は毎年数百人を集める人気で教養科目1位の評価。火山研究のほか、科学をわかりやすく伝える「科学の伝道師」。1996年に日本地質学会論文賞受賞。

主な著書に『京大・鎌田流 一生モノの人脈術』『京大・鎌田流 知的生産な生き方』『座右の古典』(以上は東洋経済新報社)、『火山噴火』(岩波新書)、『マグマの地球科学』(中公新書)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 面白くてためになる「戦略的」な勉強法とは
第2章 勉強の時間を作り出すテクニック
第3章 効率的に勉強するための情報整理術
第4章 すべての基本「読む力」をつける方法
第5章 理系的試験突破の技術
第6章 人から上手に教わると学びが加速する

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 入門書は最低3冊買う

② 遊びから教養を深める

③ 本当に集中するなら1時間が限界

5. 自分視点の見どころ3点

① 就寝時間を過ぎて勉強しない

② 飲み会に2時間以上いてはいけない

ビジネス書は読むべきところが決まっている

6. まとめ

①良かった点

この本を読んでから、新しいことや知らなかったことを学ぶときには、入門書を3冊は買うようになりました。また、著者が理系出身のため自分にとっては文章がとても読みやすかったです。勉強法についても、勉強になるところが多くとても良い本でした。

②この本を読んでほしい人

社会人の勉強法に興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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