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「伝え方が9割」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、佐々木圭一さんが書いた「伝え方が9割」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、わかりやすく相手に伝える方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は、人にものを伝えることがあまり得意ではなかったので、それを改善したくてこの本を読みました。

わかりやすく相手に伝える方法は、現代社会では必須になっているので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

佐々木 圭一(ささき けいいち、1972年9月30日生まれ、神奈川県出身 )

上智大学理工学部機械工学科卒業後、同大学院理工学専攻にて修士課程を修了。

1997年、博報堂に入社。コピーライターに配属。その後コピーの法則を発見。カンヌ広告祭金賞をはじめ、数々の広告賞を受賞

2005年〜2007年には、著名な広告クリエーター、リー・クロウのもと米国でインターナショナルな仕事に従事

2013年、コピーライターとして培ったノウハウを、『伝え方が9割』(ダイヤモンド社)として出版。同年末に博報堂を退社。クリエイティブ・ブティック、株式会社ウゴカスを設立。コピーライター、クリエイティブ・ディレクターのみならず、講演会の講師やテレビのMC・出演など、活動の幅を広げている。

主な著書に『伝え方が9割』『伝え方が9割(2)』『まんがでわかる 伝え方が9割』(すべてダイヤモンド社)がある。

3. 本の構成

本の構成

はじめに 伝え方にはシンプルな技術がある
第1章 伝え方にも技術があった!
第2章 「ノー」を「イエス」に変える技術
第3章 「強いコトバ」をつくる技術
コラム 時間にゆとりのある方には、長文全体を強く!
おわりに あなたの宝の地図を見つけよう

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

最も伝えたいコトバを決める

② いきなり「伝えたい話」をしない

心を動かすコトバにはレシピがあり、つくることができる

5. 自分視点の見どころ3点

① 自分の頭の中をそのままコトバにしない

② 相手の頭の中を想像する

③ 相手のメリットと一致するお願いをつくる

6. まとめ

①良かった点

心を動かすコトバにはレシピがあり、つくることができるというのは、知らなかったのでとても驚きました。

②イマイチだった点

コミュニケーションの本質ではなく、小手先のテクニックという感じがありました。

③この本を読んでほしい人

人にものを伝えることが苦手だと感じている方は、この本を読んでほしいと思います。

それではまた。

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