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「チーズはどこへ消えた?」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、スペンサー・ジョンソンさんが書いた「チーズはどこへ消えた?」(扶桑社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、変化することについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

この本は全世界で累計2800万部を超える大ベストセラーとなっていて、また、プロ野球の大谷翔平選手の愛読書としても知られているため、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

スペンサー・ジョンソン(アメリカ出身、1939年5月6日生まれ、2017年7月3日78歳で死去)

医学博士、心理学者。心臓のペースメーカー開発にも携わる。様々な大学や研究機関の顧問を務め、シンクタンクに参加する一方、著作活動を続けている。この功績を認められ、ハーバード・ビジネス・スクールの名誉会員となる。主な著書に、『1分間マネージャー』(共著)『1分間意思決定』『人生の贈り物』他、多数。

3. 構成と読みやすさ

物語形式になっているのでとても読みやすいです。

主な登場人物は二匹のネズミと二人の小人です。

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

変化は起きる

変化にすばやく適応せよ

③ 単純さと複雑さ

5. 自分視点の見どころ3点

① 変わろう

② 変化を予期せよ

③ 変化を楽しもう

6. まとめ

①良かった点

この本を読むまでは、私自身変化することにリスクを感じて、なかなか行動に移せませんでした。しかし、この本を読んでから変化することのリスクをあまり考えなくなりました。

この本を読んだ感想は、短く簡単な物語でしたが変化を受け入れるということがとてもわかりやすく書いてある良い本でした。

②イマイチだった点

物語以外の部分は蛇足だったと思いました。

③この本を読んでほしい人

本のページ数も100ページ程度でとても読みやすい本なので、変化を恐れている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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