「労働2.0 やりたいことして、食べていく」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、中田敦彦さんが書いた「労働2.0 やりたいことして、食べていく」(PHP研究所)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、中田さんの仕事への考え方について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は、以前から中田さんの考え方に興味があったので、この本を読みました。

中田さんの仕事への考え方について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

中田 敦彦(なかた あつひこ)

1982年生まれ。慶應義塾大学在学中に藤森慎吾とオリエンタルラジオを結成し、2004年にNSC(吉本総合芸能学院)へ。同年、リズムネタ「武勇伝」で『M‐1グランプリ』準決勝に進出して話題となり、2005年に『エンタの神様』(日本テレビ系)などでブレイク。バラエティ番組を中心に活躍する。2016年には音楽ユニットRADIO FISHによる楽曲『PERFECT HUMAN』を大ヒットに導き、NHK紅白歌合戦にも出場。2018年には、自身のオンラインサロン「NKT Online Salon」を開設。アパレルブランド「幸福洗脳」を立ち上げ、経営者としての手腕も注目されている。

3. 構成

本の構成

はじめに―誰もがやりたいことで、食べていける

第1章 やらされ仕事で、一生を終えるな!―脱・歯車の道

第2章 「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!―「働き方」にまつわる思い込み

第3章 「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!―強みの見つけ方と活かし方

第4章 プロ崇拝などナンセンスだ!―“Just Do It.”のすすめ

第5章 時代を読み、利益を生み出せ!―中田式・アイデア発想法 おわりに―戦士が勇者になる日

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4. 著者が伝えたい最も大切な3点

最初は組織の「歯車」でいい

お金をもらえたら、その時点で「プロ」

適材適所の前に、個々の能力を精緻に分析する

5. 自分視点の見どころ3点

「お金とやりがい」は、両方選んでいい

「コストパフォーマンス」で仕事を考える

小さな成功体験の積み重ねが、コンテンツを強化する

6. まとめ

①良かった点

中田さんの仕事への考え方がとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

中田さんの仕事への考え方について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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