「学びを結果に変えるアウトプット大全」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、樺沢紫苑さんが書いた「学びを結果に変えるアウトプット大全」(サンクチュアリ出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、アウトプットの大切さについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

著者の樺沢先生の本は以前から何冊も読んでいて、良い本が多かったのでこの本を読みました。

アウトプットの大切さについてとても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

樺沢 紫苑(かばさわ しおん、1965年、札幌生まれ)

精神科医、作家。 1991年、札幌医科大学医学部卒。2004年からシカゴのイリノイ大学に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。 メールマガジン「精神科医・樺沢紫苑 公式メルマガ」など15万部以上を配信している。その発行部数は国内でも屈指。 Facebookページの「いいね! 」数は14万を超え、個人では最大規模のFacebookページ運営者として知られている。Twitterフォロワーは約12万人。こうしたインターネット・メディアを駆使して、精神医学、心理学の知識や情報をわかりやすく発信している。「日本で最もインターネットに詳しい精神科医」として雑誌、新聞などの取材も多い。 また、過去20年間の読書数は6000冊以上にものぼる。その脳科学的な裏付けのある「記憶に残る読書術」により得た知識や情報をSNS上での紹介や執筆活動を通じて広くアウトプットしている。

主な著書に、『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』(いずれもサンマーク出版)、『頑張らなければ、病気は治る』(あさ出版)などがある。

3. 構成

本の構成

<CHAPTER1 アウトプットの基本法則【RULES】>

■アウトプットとは? アウトプットの定義

■アウトプットの基本法則

■アウトプットの6つのメリット 他

<CHAPTER2 科学に裏付けられた、伝わる話し方【TALK】>

伝える/挨拶する/雑談する/質問する 依頼する/断る/プレゼンする 議論する/相談する/ほめる/叱る 説明する/自己紹介する 他

<CHAPTER3 能力を最大限に引き出す書き方【WRITE】>

上手な文章を書く/速く文章を書く/文章を構成する 速く入力する/気付きをメモする/ひらめく ノートをとる/構想をまとめる/プレゼンスライドをつくる 引用する/要約する/目標を書く/メールを送る 他

<CHAPTER4 圧倒的に結果を出す人の行動力【DO】>

続ける/教える/集中する/チャレンジする 始める/やってみる/楽しむ/決断する/率いる 笑う/泣く/「怒り」をコントロールする 眠る/運動する/危機管理する/時間管理する 他

<CHAPTER5 アウトプット力を高める7つのトレーニング法【TRAINING】>

その1■日記を書く

その2■健康について記録する

その3■読書感想を書く 他

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4. 著者が伝えたい最も大切な3点

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

「自己成長」はアウトプットの量に比例する

人生を変えるのは、アウトプットだけ

5. 自分視点の見どころ3点

できる人ほど、アウトプットを重視している

自己成長にフィードバックは不可欠

脳は、同時に3つのことしか処理できない

6. まとめ

①良かった点

アウトプットの大切さについてとても参考になりました。

②イマイチだった点

アウトプットとはあまり関係がない部分が多少あったのが残念でした。

③この本を読んでほしい人

アウトプットについて興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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