「TIME HACKS! 劇的に生産性を上げる「時間管理」のコツと習慣 」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、小山龍介さんが書いた「TIME HACKS! 劇的に生産性を上げる「時間管理」のコツと習慣 」(講談社+α文庫)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、時間術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

いろいろな人の時間術について知りたかったので、この本を読みました。

時間術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

小山 龍介(こやま りゅうすけ、1975年福岡県生まれ)

京都大学文学部哲学科美学美術史卒業。大手広告代理店勤務を経て、サンダーバード経営大学院でMBAを取得。現在、松竹株式会社プロデューサーおよび松竹芸能株式会社事業開発室長として、歌舞伎やお笑いをテーマにした新規事業立ち上げを行っている。ISIS編集学校師範代・代匠。

3. 構成

本の構成

1 ToDoハック―一瞬と一生

2 スケジュールハック―リズムとメロディ

3 時間効率ハック―ジャズとトランス

4 時間投資ハック―効率と効果

5 チームハック―足し算とかけ算

6 計画ハック―微分と積分

スポンサーリンク

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

やらないことリストを作る

一瞬一瞬を軽んじていると、その積み上げである一生を棒に振ってしまう

若いうちは、時間を投資して経験を重ねるべき

5. 自分視点の見どころ3点

無理がないスケジュールは、心地よいリズムがある

積み上げた成果を一ヶ月単位で振り返る

自分コストを認識することは生産性の向上につながる

6. まとめ

①良かった点

時間術について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

時間術について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました