「「深読み」読書術: 人生の鉱脈は本の中にある」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、白取春彦さんが書いた「「深読み」読書術: 人生の鉱脈は本の中にある」(三笠書房)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、読書法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

いろんな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

白取 春彦(しらとり はるひこ)

1954年、青森県生まれ。獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関する解説、論評の明快さには定評がある。

3. 構成

本の構成

第1章 仕事も生き方も圧倒的に変わる!本を読む人、読まない人の決定的な差(「頭がよくなる」だけではない、読書の凄い力とは? なぜ本だけが、本物の思考力をもたらすか 脳が活性化する、思考の整理習慣 成功・飛躍…を生み出す「言葉」の偉力)

第2章 「自分の頭で考える」ために―人間的魅力が増し、人生が豊かになる読書(本は最高の自己投資である! 「読書歴」と「人間的魅力」の意外な関係)

第3章 毒にも薬にもならない本は読むな!自分を成長させてくれる本は、こうやって選ぶ(「本当に役立つ本」の見分け方 「何度も読み返して学べる本」はココを見ればわかる! 新しいことを知りたければ古典を読みなさい)

第4章 あなたの読み方は間違っていないか?人生の充実度がガラリと変わる「本の読み方」(情報と知識―絶対に知っておくべき圧倒的な「差」 主旨・結論をすばやくつかむ読解法 深く読むためのもっとも大事なルールとは? どんなに難解でも…著者の主張はこれで見抜ける 何かとセンスのいい人は、行間を読むのがうまい こうして、感性は豊かに磨かれていく)

第5章 使える知識はこうして身につける!深く・大量に・速く読むための読書案内(「新しいもの」を発見する人の共通点 仕事・勉強に今すぐ役立つ読書の技術 速読へ至る道)

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4. 著者が伝えたい最も大切な3点

読書とは、自分を自由にするための闘いである

新しいことを知りたければ古典を読む

「他人の思考回路をたどる」ことは脳の快感

5. 自分視点の見どころ3点

読んだ分だけ、頭の働きは確実によくなる

人間関係で迷ったとき、悩んだときに本を読む

読書は人生の履歴書

6. まとめ

①良かった点

読書法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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