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「できる人の「朝の時間」の使い方―この2時間(ビフォア9)が人生を変える」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、黒川康正さんが書いた「できる人の「朝の時間」の使い方―この2時間(ビフォア9)が人生を変える」(大和書房)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、朝の時間の使い方について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

朝の時間の使い方について興味があったので、この本を読みました。

朝の時間の使い方について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

黒川康正(くろかわ やすまさ)

1950年福井県生まれ。東京大学経済学部を卒業後、世界最大の会計事務所である、プライスウォーターハウス・クーパース会計事務所に入所。この間、公認会計士2次試験に合格、通訳試験、及び、英検(実用英語技能検定試験)1級に合格、77年に公認会計士3次試験に合格する。同年に黒川康正公認会計士事務所を設立。さらに80年に司法試験に合格。弁護士・公認会計士・通訳の三資格保持者(資格三冠王)として、国内だけでなく国際的な法律、会計、税務、監査、特許、経営コンサルティング等の業務に従事する一方、執筆、講演、テレビ出演なども精力的にこなしている。現在、黒川康正国際法律会計事務所所長

3. 構成

本の構成

第1章 「朝の時間」のスーパーパワー(人生を変える大切な「朝の時間」
朝の時間が仕事力を上げる)
第2章 「朝の時間」のつくり方(睡眠を削らずに時間を生み出す生活転換術
眠りの時間を活用する最強睡眠術)
第3章 「朝の時間」の仕事術(能率を飛躍的に高めるプライオリティ仕事術
効率化・省力化の極意「80対20の仕事術」
インプットとアウトプットが高速にできる朝の情報術
もう一つのオフィスを作り出す通勤時間活用術)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

朝は「締め切り効果」で、集中力が倍増する

② 朝の有効活用で仕事効率が2倍になる

「朝の時間」をつくるために、睡眠を削る必要はない

5. 自分視点の見どころ3点

「朝の時間」は趣味や好きなことにあてない

② 昼や夜にでもできることを朝にやらない

③ 朝のうちに今日やるべきことを把握する

6. まとめ

①良かった点

朝の時間の使い方について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

朝の時間の使い方について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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