「実力大競争時代の「超」勉強法」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、野口悠紀雄さんが書いた「実力大競争時代の「超」勉強法」(幻冬舎)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、勉強法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

いろんな人の勉強法について知りたかったので、この本を読みました。

勉強法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

野口 悠紀雄 (のぐち ゆきお、1940年東京生まれ)

東京大学工学部卒、エール大学Ph.D.(経済学博士号)取得。
大蔵省、一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授などを経て、
現在早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専門はファイナンス理論。
『「超」勉強法』 『インターネット「超」活用法2001』 『「超」発想法』 『「超」英語法』『「超」手帳法』など著書多数。

3. 構成

本の構成

第1章 就職大競争時代が始まった
第2章 かつて勉強は学歴獲得の手段だった
第3章 シグナルから武器へ
第4章 英語と数学は、どんな仕事にも必要
第5章 求められるのは、ソルーション
第6章 勉強は楽しく、面白い
第7章 勉強社会が未来を開く

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4. 著者が伝えたい最も大切な3点

学歴はもっとも公平なシグナル

英語と数学はどんな仕事にも必要

外国語を支障なく使えるようになるためには、4000時間の勉強が必要

5. 自分視点の見どころ3点

勉強への欲求は人間の本能

知識が蓄積されれば好奇心が強まる

学習意欲のあるなしは、30年間では決定的な差となる

6. まとめ

①良かった点

勉強法について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

勉強法について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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