「小さな悟り: 人生には「小さな答え」があればいい  」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、枡野俊明さんが書いた「小さな悟り: 人生には「小さな答え」があればいい  」(知的生きかた文庫)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、人生観について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

最近とても心が弱っていたので、この本を読みました。

人生観について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

枡野 俊明(ますの しゅんみょう)

1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。玉川大学農学部卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行ない、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。また、2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される

3. 構成

本の構成

1章 人生に迷ったら―「無常」を生きるキーワードにする(まず、「無常」を深く受け入れる
絶対、無理をしない ほか)
2章 人間関係に悩んだら―禅的に「関わり方」を変えてみる(人はみな「生かされている」
日々を感謝で埋め尽くす ほか)
3章 仕事で困ったら―「ご縁」にしたがうと、すべてが好転する(「あれも、これも」をやめる
“一人舞台”から降りる ほか)
4章 老いを感じたら―変化に逆らわない、変化を受け入れる(ムダな抵抗はやめる
「体力をつける」より「元気を保つ」 ほか)
5章 将来が不安なら―「いま」できることだけに、集中する(やれるだけのことを、やる
目先のことだけに対処する ほか)

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4. 著者が伝えたい最も大切な3点

心が平穏でいられることこそ幸福

人生も命も、すべて「レンタル」

「自分探し」なんてやめる

5. 自分視点の見どころ3点

シンプルに考え、行動する

仕事はすべて「させていただく」

いつまでも、くよくよしない

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだことで心が楽になり、また人生観についてもとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

人生に悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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