「禅僧が教える 心がラクになる生き方」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、南直哉さんが書いた「禅僧が教える 心がラクになる生き方」(アスコム)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、心がラクになる生き方について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

最近とても心が弱っていたので、この本を読みました。

心がラクになる生き方について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

南 直哉(みなみ じきさい)

1958年、長野県生まれ。禅僧。
青森県恐山菩提寺院代(住職代理)、福井県霊泉寺住職。
早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年に曹洞宗で出家得度。
同年から曹洞宗・永平寺で約20年の修行生活をおくる。
『老師と少年』『恐山 死者のいる場所』(新潮社)、『「正法眼蔵」を読む』『善の根拠』(講談社)など、著書多数。

3. 構成

本の構成

一章 あなたが大切にしている「自分」とは何か
二章 「夢」や「希望」という重荷を下ろす
三章 感情に振りまわされないために
四章 死に向かって今日を生きる

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4. 著者が伝えたい最も大切な3点

「生きる意味」は見つけなくてもいい

生きるか死ぬか以外は大したことではない

「本当の気持ち」を話せるだけで、人は救われる

5. 自分視点の見どころ3点

「なりたい自分」になれなくたっていい

「人生に意味などない」というところからスタートする

「生きがい」や「やりがい」をつくる必要はまったくない

6. まとめ

①良かった点

心がラクになる生き方についてとても参考になりました。また、この本を読んだことで、私は心がとてもラクになりました。

②この本を読んでほしい人

人生に悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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