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「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、以前書いた記事の再アップです。今回は牧田善二さんが書いた「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、食事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

正しい食事術について知りたかったので、この本を読みました。

食事術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

牧田 善二(まきた ぜんじ)

AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。
1979年、北海道大学医学部卒業。ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。1996年より北海道大学医学部講師。2000年より久留米大学医学部教授。2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。

著書に『糖質オフのやせる作りおき』『糖質オフ!でやせるレシピ』『糖尿病専門医にまかせなさい』『糖尿病で死ぬ人、生きる人』『日本人の9割が誤解している糖質制限』『老けたくないなら「AGE」を減らしなさい』などがある。

3. 構成

本の構成

はじめに
序章 人体のメカニズムにそった最強の食事
――血糖値のコントロールが最大のカギである
第1章 医学的に正しい食べ方20
――ダマされる前に知っておきたい食事の新常識
第2章 病気を遠ざけ活力を取り戻す! やせる食事術
――糖質制限で心身を整える技術
第3章 24時間のパフォーマンスを最大化する食事術
――朝・昼・晩の食事で本来のパワーを高める技術
第4章 見た目・気力・体力を衰えさせない! 老けない食事術
――若さとしなやかさを取り戻す食べ方
第5章 本来の免疫機能を回復させる! 病気にならない食事術
――現代人ががんを遠ざけるための食べ方
第6章 100歳まで生きる人に共通する10のルール
――世界の統計データが教える長生きの秘訣
おわりに
――「わかっていない」とわかることから始めよう

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

身体の不調の原因の9割は「血糖値」である

病気の根本原因をたどると、必ず砂糖がある

脂肪は、簡単には燃えない仕組みになっている

5. 自分視点の見どころ3点

現代人の多くが、実は「糖質中毒」である

糖質が太る唯一の原因

人工甘味料は砂糖以上に危ない

6. まとめ

①良かった点

食事術についてわかりやすく書かれていたので、とても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

肥満などで悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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