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「努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、苫米地英人さんが書いた「努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方」(マキノ出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、夢を実現させる方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれてこの本を読みました。

夢を実現させる方法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

苫米地 英人

1959年、東京都生まれ。脳機能学者、計算言語学者、認知心理学者、分析哲学者、実業家。ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社 CEO、角川春樹事務所顧問、米国公益法人THE Better World
Foundation日本代表。
2008年春から、自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイス氏とともに、米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」の日本向けアレンジに着手。日本における脳責任者として普及に努めることになった。
著書に、『知的生産力が無限大にアップする超人脳の作り方』(アスコム)、『本当はすごい私』(講談社)、『年収が10倍アップする超金持ち脳の作り方』(宝島社)、『洗脳』(三才ブックス『英語は逆から学べ』(フォレスト出版)など多数。

3. 構成

本の構成

第1章 本当の夢を見つける方法
第2章 内部表現の操作の前に
第3章 脳と心のカラクリ
第4章 自分を変えるアファメーションのやり方
第5章 より抽象度の高いイメージ活用法
最終章 本当の夢とは何か

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

自分がラクでいられる範囲のことをコンフォート・ゾーンという

コンフォート・ゾーンをズラせば、夢は見つかる

ゴールは盲点の中に隠れている

5. 自分視点の見どころ3点

① ホメオスタシスを変えることが自分を変える唯一の手段

② ゴールのイメージにこだわらない

高い自己評価がゴールを達成させる

6. まとめ

①良かった点

夢を実現させる方法について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

夢を実現させる方法について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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