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「日本をダメにしたB層の研究」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、適菜収さんが書いた「日本をダメにしたB層の研究」(講談社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、B層の研究について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

なんとなく図書館で読んでみました。

内容が少し変わっていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

適菜 収

1975年山梨県生まれ。作家。哲学者。早稲田大学で西洋文学を学び、ニーチェを専攻。卒業後、出版社勤務を経て現職。著書に、ニーチェの代表作「アンチクリスト」を現代語にした「キリスト教は邪教です!」(講談社+α新書)「はじめてのニーチェ」(飛鳥新社)「ゲーテに学ぶ賢者の知恵」(だいわ文庫)「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体」(講談社+α新書)「ニーチェの警鐘 日本を滅ぼす『B層』の害毒」(講談社+α新書)「世界一退屈な授業」(星海社新書)などがある

3. 構成

本の構成

B層用語辞典
はじめに 参加したがる時代
第一章 B層とはなにか?
第二章 今の世の中はなぜくだらないのか?
第三章 今の政治家はなぜダメなのか?
第四章 素人は口を出すな!
おわりに 新しいものはたいてい「嘘」

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

B層とは、マスコミ報道に流されやすい比較的IQが低い人たち

② B層は陰謀論が好き

国民は成熟しない

5. 自分視点の見どころ3点

① 知らないことは言わないほうがいい

B層は単なる無知ではない

③ B層は、近代的諸価値を盲信するバカ

6. まとめ

①良かった点

B層について参考になりました。

②イマイチだった点

ニーチェなどの哲学を学んでいないと理解できないところが多くわかりづらかった。

③この本を読んでほしい人

B層について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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