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「引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、豊田圭一さんが書いた「引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術」(クロスメディア・パブリッシング)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、打たれ強くなる思考術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私自身打たれ弱いので、それを解決したくてこの本を読みました。

打たれ強くなる思考術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

豊田 圭一(とよだ けいいち)

ビジネストレーナー。
幼少時の5年間をアルゼンチンで過ごす。
上智大学経済学部を卒業後、清水建設株式会社に入社。
3年間の勤務後、清水建設の先輩2人が立ち上げた
3年間の勤務後、海外留学コンサルティング事業の起業に参画。
以来、15年以上に渡り、大学・大学院留学コンサルティングや海外インターンシップの専門家として活動。
その傍ら、SNS開発事業や海外携帯レンタル事業でも起業。
2005~2007年には厚生労働省委託事業の委員も務めた。
現在は株式会社スパイスアップ・ジャパン代表取締役、株式会社JIN-G執行役員としてグローバル人材育成のための海外研修に従事し、
東南アジアやインドを飛び回っている。
また、インドでは英語学校Spiceup Academyを立ち上げた。

3. 構成

本の構成

まえがき
01 失敗についての捉え方
02 仕事で凹むのは1時間まで
03 ストレス耐性は訓練で変える
04 想定内の1日を過ごせる人はいない
05 壁を壁とも思わなくなるまで
06 当たり前にあるものはない
07 必要なのは「シンパシー」よりも「エンパシー」
08 不遇のときに出会った“鬼”監督
09 ぐうの音も出ないクレームから学んだこと
10 「意識」「行動」「結果」を変える、簡単な方法
11 困難は分割せよ。仕事も分割せよ。
12 とにかくすぐやる
13 よく働く人ほどよく休む
14 考え事は夜にしない
15 言いにくいことをうまく言うには
16 人前であがらずに話すには
17 人と少しズラす
18 誰のための完璧主義か
19 自分を変える状況に身を置く
20 「ありがとう」と言える人、言われる人
21 立場が人を変える
22 すべてのトラブルには着地点がある
23 逃げ道を持っておくことは卑怯じゃない
24 TOEIC900でも英語ができないと言い張る日本人
25 「必然」と「欲望」が人を動かす
26 “持たざる人”の成功法
27 具体的に動けば、具体的な結果が出る
28 「バカ」という褒め言葉
29 人生に「関係ないこと」なんて1つも起きない
デキるビジネスパーソン100人に聞きました! 凹んだときの気持ちの切り替え方
・カラダを動かす
・カラダを休める
・好きなことに没頭する
・自分と向き合う
・人とふれあう
・ココロを満たす おわりに
参考文献

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

経験が人をストレスに強くする

失敗は成功で上書きすればいい

③ 日常に感謝すると、非日常に強くなる

5. 自分視点の見どころ3点

逃げない勇気が思考をポジティブにする

一生懸命やった後は、結果を気にしない

③ 何でも抱え込むよりも、人に素直に助けを求める

6. まとめ

①良かった点

打たれ強くなる思考術についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

打たれ強くなる思考術に興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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