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「読書という荒野」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、見城徹さんが書いた「読書という荒野」(幻冬舎)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、読書法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

いろいろな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

読書法についてわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

見城 徹(けんじょう とおる)

1950年12月29日、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。静岡県立清水南高校を卒業し、慶應義塾大学法学部に進学。廣済堂出版に入社。初めて自身で企画した『公文式算数の秘密』が38万部のベストセラーとなる。75年、角川書店に入社。「野性時代」副編集長を経て、「月刊カドカワ」編集長に。編集長時代には部数を30倍に伸ばす。5本の直木賞作品を始め数々のヒット作を生み出し、41歳にして取締役編集部長に昇進。93年、角川書店を退社し幻冬舎を設立。設立後、五木寛之『大河の一滴』、石原慎太郎『弟』、唐沢寿明『ふたり』、郷ひろみ『ダディ』、天童荒太『永遠の仔』、村上龍『13歳のハローワーク』、劇団ひとり『陰日向に咲く』、長谷部誠『心を整える。』、有川浩『植物図鑑』など23年間で22冊ものミリオンセラーを世に送り出す。著書に『編集者という病い』『異端者の快楽』、藤田晋との共著に『憂鬱でなければ、仕事じゃない』『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』、林真理子との共著に『過剰な二人』がある。

3. 構成

本の構成

はじめに 読書とは「何が書かれているか」ではなく「自分がどう感じるか」だ
第1章 血肉化した言葉を獲得せよ
第2章 現実を戦う「武器」を手に入れろ
第3章 極端になれ! ミドルは何も生み出さない
第4章 編集者という病い
第5章 旅に出て外部に晒され、恋に堕ちて他者を知る
第6章 血で血を洗う読書という荒野を突き進め
おわりに 絶望から苛酷へ。認識者から実践者へ

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

自己検証、自己嫌悪、自己否定の3つがなければ、人間は進歩しない

困難は読書でしか突破できない

③ 努力は圧倒的になって初めて意味がある

5. 自分視点の見どころ3点

読書を通じて、一生で経験できないことを学ぶ

② 実践しなければ読書じゃない

恋愛小説こそ読書の王道である

6. まとめ

①良かった点

見城さんの考え方がとてもよくわかりました。

②イマイチだった点

読書本としては個人的にはイマイチでした。

③この本を読んでほしい人

読書法について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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