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「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、ミニマリストしぶさんが書いた「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」(サンクチュアリ出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、ミニマリズムについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

ミニマリズムに興味があったので、この本を読みました。

ミニマリズムについてわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

ミニマリストしぶ(澁谷直人)

月間100万PV超える「ミニマリストしぶのブログ」管理人。
1995年生まれ。家具も家電もない四畳半の部屋に月2万円で暮らす。
ほしい物は何でも手に入れる、超裕福な“マキシマリスト”の家庭で育つが、
中学進学と同時に、父親の自己破産が原因で両親が離婚。
「ほしい物が買えない自分は不幸」と毎日金のことばかり考える思春期を送る。
19歳のときに一人暮らしをしようと思い立ち、Googleで「冷蔵庫 なし」と検索した瞬間
から人生が一変。必要最小限での生活に目覚める。
現在、福岡で家賃2万円、生活費を入れても月7万円で幸せに暮らす。財布も持たない。私
服は制服化。1日1食。時間も思考も人間関係も最小限。
お金や物以外にも、よりストイックにミニマムに自分を整える。
ミニマリストブロガーを牽引する、新世代の悟り系ミニマリスト。「Minimalist」代表。

3. 構成

本の構成

【第1章 暮らしを自由にする】
【第2章 物を自由にする】
【第3章 体を自由にする】
【第4章 時間を自由にする】
【第5章 思考を自由にする】
【第6章 人間関係を自由にする】

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

ミニマリズムの本質は、ある1点を目立たせるために他をそぎ落とす「強調」にある

「収納のための収納」を持たなければ、物が増えない体質になる

③ 「物の消費=時間の消費」であると知る

5. 自分視点の見どころ3点

① スマホは大型サイズを選ぶ

② 時間を生み出すツールに投資する

健康を優先することは、時間を守ることと同義

6. まとめ

①良かった点

ミニマリズムについてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

ミニマリズムについて興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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