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「ニートがひらく幸福社会ニッポン――「進化系人類」が働き方・生き方を変える」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、二神能基さんが書いた「ニートがひらく幸福社会ニッポン――「進化系人類」が働き方・生き方を変える」(明石書店)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、ニートの生き方について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私自身、うつ病の影響もありニートになっていたので、それを解決したくてこの本を読みました。

ニートの現状と21世紀型の生き方についてとても参考になる部分が多かったので今回紹介したいと思いました。

2. 著者の紹介

二神 能基 (ふたがみ のうき)

1943年生まれ。早稲田大学卒。愛媛県松山市での中学受験塾、幼稚園経営などを経て、99年、ニート支援のNPO法人「ニュースタート事務局」を千葉県に設立。幼児からニートまで、40年にわたって育成に携わった親子は4000組を超える。早稲田大学講師、千葉県・内閣府等の委員を歴任。21世紀の子育てを支援する「安心親子応援団」事務局長。

3. 構成

本の構成

第一章 ニートを愛する女性たち
第二章 若者たちが求める「ふつうの幸せ」
第三章 ねじれ合う親子の価値観
第四章 20世紀の父親の最後の出番
第五章 就労支援から人生支援へ

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

ニートは21世紀型進化系人類である

基本的な問題は20世紀と21世紀の価値観のねじれ合いにある

男が家族を養っていくべきだという考え方は20世紀型結婚観

5. 自分視点の見どころ3点

99.9%の人はいつか、どこかで、必ず負ける

② 経済成長世代の傲慢さは変わらない

③ 若者の希望は「国家破綻」

6. まとめ

①良かった点

ニートについて肯定的な視点で書かれていてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

ニートなどの問題で悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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