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「超合格法―最小の努力で結果を出す」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、荘司雅彦さんが書いた「超合格法―最小の努力で結果を出す」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、資格などの試験に合格する勉強法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は現在、資格取得のための勉強をしていて、試験に合格するための勉強法について知りたかったので、この本を読みました。

試験に合格するための勉強法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

荘司 雅彦(しょうじ まさひこ、1958年4月14日、三重県生まれ)

1981年、東京大学法学部卒業、旧日本長期信用銀行入行。1985年、野村證券投資信託入社、1986年9月、同退社。1988年、司法試験 合格。1991年、弁護士登録。2008年、平均的弁護士の約10倍の案件を処理する傍ら、各種行政委員会委員等も歴任。元SBI大学院大学教授。

主な著書に「中学受験BIBLE」、「最短で結果が出る超勉強法」、「最短で結果が出る超仕事術」(いずれも講談社)、「荘司雅彦の法律力養成講座」(日本実業出版社)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 単なる「受験勉強」と「合格勉強」の違い
第2章 あなたが今やるべき「合格法」とは?環境整備編
第3章 あなたが今やるべき「合格法」とは?学習実践編
第4章 効率的に「合格」するための最強テクニック集
第5章 試験当日に失敗しないためにやっておくべきこと
第6章 合格をより確実にするためのアイテム選び

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

必要なのは、「合格最低点以上の答案」を「適切に」提出すること

「適切」とは、欠格事由となるような答案を提出してはいけないということ

迷ったらまずは「過去問」と「基礎力」強化をする

5. 自分視点の見どころ3点

緊張感の欠如は、目標達成にとって最大の敵である

やる気のないときでもはじめるが勝ち

理解できなくても、とりあえず暗記する

6. まとめ

①良かった点

試験に合格するための勉強法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

資格などの試験勉強をしている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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