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「ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、佐藤大和さんが書いた「ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、暗記術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は現在、資格取得のための勉強をしていて、効率的な勉強法について知りたかったので、この本を読みました。

暗記術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

佐藤 大和(さとう やまと、1983年生まれ。宮城県石巻市出身)

レイ法律事務所代表弁護士(東京弁護士会所属)
高卒貧乏一家の長男として生まれる。小5まで九九を覚えられず、高校での模試はダントツのビリ。偏差値30の落ちこぼれヤンキーが、ニ浪して三重大学人文学部に入学。大学生になってから勉強に目覚め、数か月という短期間の独学で、当時難関だった立命館法科大学院既修試験(2年コース)に合格。2009年大学院卒業後、同年の司法試験に一回目で合格(民事系科目は上位5%以内で合格)。 2011年、弁護士となり、大手弁護士事務所を経て、2014年4月、レイ法律事務所を設立。TBS「あさチャン! 」のコメンテーター、フジテレビ「リーガルハイ」「ゴーストライター」など一部監修・出演のほか、地方局(仙台、静岡、長野、福島)のレギュラー出演など、数多くのメディアに登場し、マルチ弁護士として活躍中。

3. 構成

本の構成

序章 学年ビリで偏差値30の私がなぜ、弁護士になれたのか?
第1章 「理解」せずに、ひたすら「答え」だけをみる
第2章 記憶の「思い出し」をゲーム化する
第3章 「なりきり主人公」でモチベーションアップ!
第4章 習慣化するには、「できない」「やらない」をなくせばいい

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

暗記術の極意は「答えを見る」ことにある

「理解すること」ではなく、「合格すること」がゴール

暗記術の最大の目的は、「答えを思い出すこと」

5. 自分視点の見どころ3点

繰り返しやることが暗記術のキモである

勉強のモチベーションをアップさせる最大のコツは、「自分はできない」ということを認めること

忘れる量を上回る情報を頭に入れていけばよい

6. まとめ

①良かった点

暗記術について斬新的な方法だったので、とても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

暗記術について興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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