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「「原因」と「結果」の法則」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、ジェームズ・アレンさんが書いた「「原因」と「結果」の法則」(サンマーク出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、原因と結果の法則について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

なぜ購入したのかを全く覚えてなく、とりあえず読んでみたらとても素晴らしい本だったという不思議な本です。

原因と結果の法則について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

ジェームズ・アレン

1864年、英国生まれ。父親の事業の破綻と死から15歳で学校を退学。以後、さまざまな仕事に就きながら独学で学び、38歳で執筆活動に専念する。作家としてのキャリアは他界した1912年までの9年間と短いが、執筆された19冊の著書は世界中で愛読され、とくに1902年に書かれた『AS A MAN THINKETH』は、現代成功哲学の祖として知られるナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールなどに強い影響を与えた。いまなお、自己啓発のバイブルとして、世界中で読まれつづけている。

3. 構成

本の構成

思いと人格
思いと環境
思いと健康
思いと目標
思いと成功
ビジョン
穏やかな心

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

人は誰も、内側で考えているとおりの人間である

外側の世界である環境は、心という内側の世界に合わされてつくられる

人間は思いの主人であり、人格の製作者であり、環境と運命の設計者である

5. 自分視点の見どころ3点

あらゆる成功が努力の結果である

人生には、偶然という要素はまったく存在しない

虚弱な心をもつ人間も、正しく力強い思いを意識的にめぐらしつづけることによって強化できる

6. まとめ

①良かった点

原因と結果の法則についてとても参考になりました。私は、この本を読むと心が浄化された気分になるので、悩みがあるときや困難に陥ったときに読むようにしています。また、あくまで個人的にですが、今までに読んだ本の中で最高の1冊だと思っています。

②この本を読んでほしい人

悩みがある方や困難に陥っている方は、ぜひこの本を読んでみてください!

それではまた。

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