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「自分にイライラする!と思ったら読む本」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、心屋仁之助さんが書いた「自分にイライラする!と思ったら読む本」(中経の文庫)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、自分の性格を変える方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

著者の心屋さんの本は以前から何冊も読んでいて、良い本が多かったのでこの本を読みました。

自分の性格を変える方法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

心屋 仁之助(こころや じんのすけ、兵庫県生まれ)

個性を活かして性格を変える、性格リフォーム専門 心理カウンセラー。
佐川急便の営業企画管理職として働いていたが、家族に起こった事件がきっかけとなり、心理療法を学び始める。
その過程で自身の性格が変容していくことに気づき、心理療法を世に広める必要性に目覚める。
それが原点となり、「性格改善」を専門としたカウンセリング活動をスタート。
現在は、京都を拠点にして、「自分を好きになる」「自分に自信をつける」独自スタイルの
カウンセリングを行なうかたわら、東京・ 京都などで、その手法を広めるセミナー活動を展開している。

主な著書に『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』、『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 心の問題を解決できる人、できない人(性格を変えたい人は、まずこれを知っておこう
「本当は変わりたくない」のではありませんか?)
第2章 「性格」とはなにか(変えられるのが「性格」、変わらないのが「個性」
性格は「パート」というプログラムの集合体 ほか)
第3章 セルフイメージと本当の自分の違いに気づく(「自分が思っている性格」を証明する言動をしてしまう
自分が思う自分と他人から見た自分にはギャップがある ほか)
第4章 セルフカウンセリングで性格を変える(「本当の自分」に気づく12の質問に答えよう
12の質問の答えのなかに本当の自分が現れている)
第5章 7パターンのカウンセリングで性格を変える(心の壁を取り除く
自分の感情に向きあう ほか)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 変えられるのが「性格」、変わらないのが「個性」

いまの性格は子供の時のあなたに必要だったプログラム

自分らしさを取り戻すと、一瞬にして性格は変えられる

5. 自分視点の見どころ3点

心のかさぶたを重ねて「見せかけの自分」が出来上がる

「問題」は、あなたの個性が息苦しさを訴えるサイン

かさぶたを取り去って、本当の自分に気づく

6. まとめ

①良かった点

自分の性格を変える方法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

自分の性格を変えたいと思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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