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「気くばりのツボ」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、山崎拓巳さんが書いた「気くばりのツボ」(出版社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、気くばりについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は気くばりが苦手なので、それを改善したくてこの本を読みました。

とてもわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

山崎 拓巳(やまざき たくみ、1965年三重県生まれ)

広島大学教育学部中退。22歳で「有限会社たく」を設立し、現在は3社を運営。「凄いことはアッサリ起きる」―夢―実現プロデューサーとして、リーダーシップ論、コミュニケーション術、仕事術、メンタル/タイムマネジメントほか多彩なテーマで年間約200件の講演、セミナーを実施。現在までに延べ150万人以上にスピーチを行なう。

3. 構成

本の構成

周りの雰囲気を良くするツボ―それ、いいじゃん!
好意を集めるツボ―すっごいうれしい!
相談に乗るツボ―オウム返し
すみやかに和解するツボ―きみも正しい
印象に残る会話をするツボ―興味シンシンの目
仲間を増やすツボ―おねがいごと
関係を新鮮に保つツボ―つづきはまたこんど
「もう一度会いたい人」になるツボ―ありがとうメール
出会いを無駄にしないツボ―こういう者です
自分を知るツボ―行く行く!〔ほか〕

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 何かしてもらったら、思いっきり喜ぶ

帰り道に必ず感謝のメールを送る

③ 仲間になれば、仕事はあっという間

5. 自分視点の見どころ3点

① 相談を持ちかける人は、はじめから答えを知っている

意見が対立したら相手を認める

③ 感動は熱いうちに伝える

6. まとめ

①良かった点

気くばりについて少し参考になりました。

②イマイチだった点

小手先のテクニックという感じがして、個人的にはイマイチでした。

③この本を読んでほしい人

気くばりについて興味がある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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